運動

肩サイレントマニピュレーション

運動

昨年末から背中と左肩の様子がおかしく

2月には左肩が上がらなくなりました。

その後もトレーニングジムでの筋膜リリースは週に1度お願いしていましたが

悪化も改善も無く、小康状態が続いています。

充分悪くなって 落ち着いてしまった感じです。

特に動かさなければ痛みもないのですが

上にも上がらず横にも伸ばせず 後ろには到底回せずという状況。

これはやはり病院に行こうと思い直し、何件目かの整形外科を予約。

原因と対処法がはっきりしないまま病院を後にすることが続くと

なんとなく病院に行くのも気が重いものです。

だからといって ずっと肩が動かないままというのも不便ですし、

悪化することも避けたいです。

今回の病院は、問診のあと可動域を確認して

肩のレントゲンとエコーを撮りました。

今回の肩の件でエコーを撮るのは初めてでした。

そのあと再度診察があり、骨と筋肉には異常が無いので

原因は肩関節にある袋が縮んでいるのではないかとのお話でした。

振り子運動で肩を揺らしたり、棒を使って体操をしたりして

治していきましょうとのことでしたが

痛みが出てから数か月経っていることもあり、サイレントマニピュレーションという

方法もありますと説明してくださいました。

肩から腕に麻酔をかけてから 先生が肩を動かしながら縮んだ袋を調整する方法とのことです。

当日は一日麻酔が効いているとのことで 一日腕が使えないのは不便かもと思いましたが 

早く治るのならと 予約をして帰りました。

施術の日は朝一番に予約でしたので 早くに行き、まずリハビリのところで可動域を測定。

それから 首から麻酔をします。

けっこう長く麻酔の時間があったので 思ったより大掛かりな処置なのかもと

今更ながら思いました。

麻酔がすっかり効くと 先生が左腕をいろいろと動かして

全く感覚は無かったのですが 元通りくらいに動いていたので

動かないわけではないのだと 妙に感心しました。

施術が終わると腕を三角巾でつりますが

びっくりするくらい感覚が無いので こわいです。

お会計もやりにくいですし、両手が使えないのは不便だなと痛感しました。

看護士さんが 歩く時にバランスが取りにくいので気を付けてと言われた意味が

よくわかりました。

腕を吊っていると それだけでバランスがいつもと違うので 歩くのも

注意して歩く感じです。

帰宅してからも 本当に何もできず ひたすら麻酔が切れるのを待つ一日でした。

こういうことがあると 健康で動けることの有難さをひしひしと感じます。

夜になって麻酔もきれて 普通に動けるようになり、

翌日から 自宅で教えてもらったリハビリをします。

施術したらすぐ元通りに動かせるということでは無く、

リハビリがやりやすくなって 結果治りやすくなるということのようです。

やはり痛いので あまりハードにはできませんでしたが、

病院のリハビリに行って 療養士さんがしてくれるリハビリは

なるべく動かすという方向だったので

多少は痛くても動かしたほうがいいようです。

3か月くらいはリハビリに通いながら 家でも運動が必要とのこと。

思い切って再度病院を訪れて 処置をしていただいて

よかったと思います。

定期的にリハビリで見てもらえるので 自宅での運動も

頑張れる気がします。

励ましというか応援というものは 何事においても本当に必要なのだと思いました。

完全に元通りになるには まだ数か月かかりますが

道筋が見えたことで 前向きに取り組めるように思います。

いろいろ不調も出てきますが、予防できることは予防して

それでも出てくる諸々は その都度対処していくしかありません。。

過度に落ち込まず、淡々と対処 です。

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