茶道

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風炉 濃茶 お茶入れ荘りのお稽古

今日のお稽古は 濃茶 お茶入れ荘り 薄茶 荒磯棚 総荘りでした。端午の頃のしつらえに槍の鞘建水と馬鈴蓋置の取り合わせがあるそうです。蓋置を柄杓に通し、建水に掛けて運び出します。建水にも時候のものがあるのですね。
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風炉 つづきお薄のお稽古

5月に入りました。今日から 風炉のお点前になります。お稽古はつづきお薄でした。つづきお薄は通常、濃茶・後炭手前・薄茶とお出しするところを後炭手前を略して濃茶に続いて薄茶をお出しするお点前です。
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炉 濃茶 真之行台子のお稽古

今日のお稽古は 濃茶 真之行台子 薄茶 竹台子 平点前でした。真之行台子は先週に続いて2回目のお稽古をさせていただきました。先週のお稽古のあと、おさらいしたものの、手順を覚えるところまでは なかなかです。。
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炉 濃茶 真之行台子のお稽古

今日のお稽古は 濃茶 真之行台子 薄茶 誰袖棚 貴人点でした。真之行台子とは家元以外の裏千家門人が習える最高の格のお点前です。真台子で唐銅皆具を使ったお点前で、つかう道具はすべて名物を使うというのが特徴です。
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炉 濃茶 大円之真のお稽古

今日のお稽古は 濃茶 大円之真 薄茶 誰袖棚 平点前 でした。大円之真とは 十三代円能斎が考案されたお点前で真台子を使用し、大円盆という茶点盆(ちゃたてぼん)を用いたお点前です。
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炉 濃茶 行之行台子のお稽古

今日のお稽古は 濃茶 行之行台子 薄茶 徒然棚 入子立てのお点前でした。行之行台子は竹台子を使ったお点前です。 台子の濃茶 唐物 台天目を合わせたようなお点前です。
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炉 濃茶 大円之草のお稽古

今日のお稽古は 濃茶 大円之草 薄茶 徒然棚 総荘りのお点前でした。大円之草とは十三代円能斎が考案されたお点前でお盆に茶入(唐物と和物)ふたつ、天目茶碗(茶杓は留節)を乗せて運びます。お濃茶を2服点てるお点前です。
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炉 濃茶 盆点てのお稽古

今日のお稽古は 濃茶 盆点て 薄茶 徒然棚 平点前 でした。盆点てとは裏千家茶道の四ヶ伝の一つで唐物茶入をお盆にのせて扱うお点前です。唐物と台天目が基本になっています。
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炉 濃茶 台天目のお稽古

今日のお稽古は 濃茶 台天目 薄茶 総荘りでした。「台天目」とは、裏千家茶道の四ヶ伝の一つで天目茶碗を天目台にの載せて扱うお点前です。天目茶碗、天目台ともに古い道具になるため、器物を守るための動きを意識するお点前です。
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炉 濃茶 和巾のお稽古

和巾点は名物裂の古袱紗の上に同じ裂地で作られた仕覆に入れた中次を載せて扱う濃茶のお点前です。玄々斎が天皇に献茶した際、和巾を拝領し、その翌年、和巾を披露するために点前を考案したといわれています。