5月のフラワーアレンジメント教室は
【ボケー:ホルダーボケー フロー】という課題でした。
以前にホルダーボケーはレッスンしたことがあって
今回は 花のシルエットが丸ではなく、流れがあるものになります。
ホルダーボケーは マイクのような形の吸水性スポンジに挿していくブーケなので
水揚げができるのが特徴です。
セレモニーで使う場合でも、スポンジに挿しているので花が傷む心配が少なくなります。
一方、吸水したスポンジの分だけ重さがでてきます。
今日のレッスンは 流れのあるシルエットとなるので
下向きの流れの部分の花は ツィスティングメソードをして
抜け落ちないように、かつ吸水ができるようにします。
何事も よく考えられていることと感心するばかりです!
花材は、ミニ薔薇(ラベンダーレース)・チョコレートコスモス・利久草
レモンリーフ・アスパラ・スモークツリー・スカビオサ
薔薇(バレリーナサマーハウス)・トルコ桔梗・アストランチュ でした。
ブーケは 思いのほか花材がたくさん必要です。
花材をすべて使って作りました。
ビジュアルフォーカスポイントを作りつつ、流れの花も挿してアウトラインを
作ります。
下向きに挿す花の種類や長さに気を付けて挿しますが、
ツィスティングメソードで針金でしっかり止めているので
一度挿したら 長さの訂正もできないことに気付きました。。。
アウトラインを決めて 空間を埋めていきますが
その時に凹凸をつけるのが難しいです。
さまざまな角度から見て どこからも綺麗に見えるように
アドバイスをいただきながら作りました。
全体的に シックな色味の花でナチュラルな雰囲気のブーケができて
今日のレッスンも 最後は達成感!でした。
ボケーホルダーはハンドルの部分の蓋を開けると
花瓶に挿して 水揚げもできるので
家でも綺麗な形のまま 飾っておくことができます。
日常的に 家の中あちこちに花を飾っていますが
アレンジメント教室でレッスンした花を飾ると やはり存在感が違うような気がします。
手間と思いの違いでしょうか。。
買ってきたり、家の花を切って自然に飾るのも
教室でレッスンした しっかり作ったものを飾るのも
どちらもそれぞれの良さがあるように思います。