茶道

風炉 つづきお薄のお稽古

茶道

5月に入りました。

今日から 風炉のお点前になります。

炉がなくなって 炉の位置だけでも涼やかになることを感じます。

お稽古はつづきお薄でした。

つづきお薄は 通常、濃茶・後炭手前・薄茶とお出しするところを後炭手前を略して

濃茶に続いて薄茶をお出しするお点前です。

お客様は薄茶の一碗目を次客がいただき、お正客は茶入れとお仕覆の拝見を

請います。二碗目をお正客がいただきます。

お棚は淡々斎好みの荒磯棚 荒磯棚に合わせて荒磯の水指です。

お釜も水草や蟹の模様の入った車軸で

初夏を感じるお道具でした。

・主菓子 花菖蒲

・干菓子 鯉のぼり 菖蒲

・茶花 琉球月見草 源平小菊 ホタルブクロ 寒シャクヤク ヤハズガヤ

・花入れ 桂篭 正玄作

お薄に移る時の問答や

濃茶茶碗の下げ方、薄茶茶碗を持って入り方、薄茶を2碗点てる手順など

今日もたくさんお勉強させていただきました。

今日は白紬を着ようと思っていましたが

あまりにも暑くて

塩瀬の単衣の着物にしました。

5月ですので 長襦袢や帯等は袷用のものです。

単衣は6月と9月ですが

昨今5月と10月にも単衣を着ることが多くなってきているようです。

本当に 暑い期間が長くなっています。。

タイトルとURLをコピーしました