茶道

炉 濃茶 真之行台子のお稽古

茶道

    薄茶 竹台子のお稽古

今日のお稽古は 濃茶 真之行台子

        薄茶 竹台子 平点前 でした。

真之行台子は先週に続いて2回目のお稽古をさせていただきました。

先週のお稽古のあと、おさらいしたものの、手順を覚えるところまでは なかなかです。。

1時間以上お点前しますので 正座が大変になってくるところからです。。

・唐物茶入れ 千利休 水野家伝来の 利休丸壺

・唐物お仕覆 藤種緞子

・お茶杓 象牙利休型

・お茶碗 徳川家伝来の油滴天目

・茶巾 大茶巾

・お盆 若狭盆

・茶花 琉球月見草 ヒメウツギ

・花入れ 備前 砧 金重陶陽

・お菓子 7種

薄茶 竹台子

・お棗 柳蒔絵の中棗

・お茶杓 小庵宗淳

・お干菓子 藤 花筏

お薄平点前の竹台子のお点前は

火箸の扱いなども 奥伝と異なりますので

お勉強になりました。

柄杓の合を落として置いた時に 柄杓が取りやすいように

お釜の五徳を調整するということも

教えていただきました。

すべてにおいて心配りがあってこそ 物事がつつがなく運ぶということに

改めて思いをはせたことです。

来月から 風炉点前になりますので

また一からのお点前にもどります。

一から丁寧にお稽古を重ねていきたいと思います。

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