8月のフラワーアレンジメント教室は
【多種多色アレンジメント】という課題でした。
多種多色の花を使って華やかな雰囲気をもたせたアレンジメントで、
ヴィクトリアンスタイルとも呼ばれるそうです。
楕円形の器でメカニカルエイズは吸水性スポンジ
デザインは一方見で スクエアスタイルです。
長方形にアウトラインを取ってから
点をつないだ線の中を埋めていきます。
V.F.Pを2~3輪 低い位置にとります。
長方形のキャンバスいっぱいに花の絵画を描くようで
初めての形です。
たくさんの花材を使います。
粟・そけい・ドラセナ・ポリシャス・ひまわり・ケイトウ
ワックスフラワー・アストランチャ・ガーベラ・アゲラタムを
準備していただきました。
粟の茎で高くアウトラインを取り、
下方にソケイでラインを合わせて取ります。
キャンバスが定まったら カラフルな花々で埋めていきます。
いつもは同系色でまとめることが多いので
色をたくさん使うことに戸惑いがありましたが
どんどん活けていくと 華やかで元気なアレンジに仕上がりました。
花をたくさん活ける時は 吸水性スポンジの面も広い方を使用するなど
新しい学びもあります。
挿し直しがあるとスポンジの使える面積が少なくなりますので
その点も留意しながら活けるそうです。
プロの目線も学ぶことができ、勉強になります。
とはいえ 何度も活けなおしをして
スポンジにたくさんのクレーターを作ってしまいましたが。。
カラフルで華やかなアレンジに 元気をもらいました!