茶道

八千代棚のお稽古

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今回は 八千代棚のお濃茶のお稽古です。

八千代棚は無限斎好で、利休好の旅箪笥を基に考案されたものです。

前戸は桐木地で鳥の小張に金砂子が霞に蒔いてあり 摘みがついています。

前戸が付いたお棚は 初めて見ました。

旅箪笥が元になっているということから きっちりと四方が囲まれているのでしょうか。

風炉と炉のいずれでも使えるそうです。

茶花は すすき・金水引・花笠むくげ・フジウツギ・伊勢花火 でした。

初めての花がなかったので ほっとします。。お濃茶は茶花の問答もありますので。。

お点前は

お濃茶の準備として

右手で戸の摘みを持ち 左手で扱って両手で棚の左に立てかけます。

水指を地板いっぱいまで引き出し 茶入れを前に置きます。

お茶碗を持って入り お茶入れと置き合わせます。

建水を持って襖を閉めて お点前座に進んで お点前を始めます。

お濃茶は お正客さんが一口飲まれたら お服かげんをお伺いして半座向き

お茶やお菓子のご銘などと お花の問答があります。

全員が飲まれて お茶碗が戻りましたら お茶椀の問答です。

お茶碗が萩焼でしたので 古帛紗の問答もありました。

古帛紗、自分のものですが わかりません。。

帰ってから確認すると「蔓小花」でした。覚えておきます。。

お茶杓のご銘は いつも予習していくのですが。。付け焼刃です。。

古帛紗は 正絹の固めの生地を選んでいましたが

お茶碗にあたることを考えると しっとりした生地の方がいいのかなと

ふと思いました。

お気に入りの生地で作ることも できるようです。

何でもそうですが 目的を分かって行動することが大切ですね。

そして 家に帰ったら

足の甲にタコのようなものができていました。。

ずっと正座をしていると 甲にタコができることがあるようで。。

予防用のパットも売っていました。

こんなこともあるんだなということが 次々と起こります。。

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